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茅埜の夕暮れ

アニメや美少女ゲームをメインで語るブログです。パンヤやってます。パンヤ友達募集中。ラジオもやってますので、リンクの「虹の源ラジオ放送局ver1.02」からどうぞ。

『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。 『神曲奏界ポリフォニカ プラス』応援中! 【炎の孕ませ俺の嫁おっぱい乳双
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【Remember11攻略日記】【第1回:攻略開始】

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(2009/04/16)
Sony PSP

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PSP版がワゴンで安売りされていたので、丁度良い機会だと思い購入。

早速プレイしてみました。
とりあえず2時間ほどやってみての感想と考察をメモ。
今作へのネタバレとかはないと思うけど、他のInfinityシリーズの内容にも言及するので一応ご注意を。(特にEver17のネタバレは酷いです)






以下、私的考察メモです。主に自分のための。
【プレイ地点】1周目 1/13の途中まで(プレイ時間約2:30)


・2つの視点について

Ever17で散々騙された視点の入れ替わりがある今作。
現在はこころの主観で、こころと悟の視点から物語が展開されている。
おそらく今後、悟主観でもあるはず。それはまあ置いておこう。

本来なら前作の教訓とかを持ち込みたくはないけど、
自分の記憶をそう易々とリセットできないのでしかたがない。
それを踏まえて考えると、おそらくこの視点の入れ替わりっていうのは
ただ単に精神の転移を描くためだけではないと予想される。
理由は後述。

悟視点での声が女声すぎるのが気になる。これも何か関係が・・・?




・ゆにが山小屋とスフィアに存在することについて

普通に考えると同時に存在しており、作中でもあったようにテレポートのようなもののように思える。
ただこの2つの視点の時系列が違っていたらどうだろう。
Ever17では日付は同じだが17年も年が違っていたし、有力候補だ。
今作は二つの視点の転移の時間を合わせることで、
同時に転移していると見せかけているのではないかと考えられる。

どちらが先でどちらがあとかはまだ判断できないが、反応などを考慮すると
スフィアにいるゆにの方が若いようにも感じられるので、おそらくゆにのみ

飛行機事故 → スフィア → 山小屋

という未来に行ってから、過去の山小屋へっていう感じなのではないかと、ちょっち無理ある予想。
飛行機事故直後にこころたちが山小屋に行ったというのはごく自然なことだし
山小屋での新聞の問題と、ゆにの発言の内容を考えると、ゆにが1度未来へ行き、そこから来たという風に考えるとしっくりくる。
特に新聞に関してはタイムスリップでもしないとあんな記事が存在するのは難しいだろう。

一応現実の時系列予想
飛行機事故 → 山小屋 → 悟、時計台から転落

現在を飛行機事故直後のこころに置くと、こころの精神転移は未来と現在を行ったり来たりしているという予想ができる。


とりあえず、まだ細かい点で気になることは多いけど、まとめきれてないのでこの辺で。
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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